
PART1 藩政時代への旅仕度
姉歯横丁、石切町、外記丁通、米ヶ袋鹿子清水通、茂市ヶ坂…。あなたはどのくらいご存じでしょうか?
藩政時代から昭和40年代まで使用されていた歴史的町名を道路の通称として活用されることが決まりました。市民生活の中ではまだ使われているものの、人々の記憶の中から次第に消えつつある昔ながらの町や通りの名前…。
通称名として活用される歴史的町名を紹介するとともに、その特徴などについて特集しています。
また、旧町名の達人! 仙台郷土研究会副会長逸見英夫さんへの藩政時代Q &A「旧町名の旅 達人に聞く」もあります。
PART2 いざっ、侍町へ!
勾当台、外記丁、長刀丁…。かつての侍町をたどると見えてきた、ちょっと驚く事実とびっくり人物伝。
いよいよ実際に旧町名を巡る旅をはじめました。侍の町であった勾当台・外記丁・長刀丁をめぐりました。な、な、なんとっ! 勾当台も外記丁も人の名前だったのです! はたしてそれは、どんな人? いまも仙台へ住んでいる子孫の方へは突撃取材も敢行!
PART.3 町人町で、お買い物♪
芭蕉の辻が中心地? 御譜代町って、何だろう? いまとは違う江戸時代町人たちの町。
いざっ、町人町へ! どのような変貌をとげていることでしょうか…? 「大町・肴町・立町あたりの店あれこれ」(PDFファイル)もご覧いただけます。
これからの予定..........
PART.4 職人町で、とんてんかん(10月更新予定)
PART.5 (12月更新予定)